2014年2月16日日曜日

柚衣

36個目

出雲 その1

松江市彩雲堂さんの柚衣(ゆずごろも)


出雲は和菓子のふるさと(26個目でご紹介)

天然の小振りの柚子をくり抜き
蜜漬けした皮と
朝汐餡(皮むき小豆餡)と鹿の子
(彩雲堂さんのホームページから)

今回、私は行っていません
伊勢原はまた雪景色です

2014年2月9日日曜日

雪うさぎ

35個目

週末は大雪
横浜に雪でも伊勢原には降らないはずだったのですが
今回はさすがに積もりました

京都「仙太郎」さんの雪うさぎ


かわいいですね


山芋の入った生地にソフトなこしあん
粒餡好みの私にもおいしいこしあんでした


2014年1月19日日曜日

柴又もち

34個目

粒餡といったら


草餅


粒餡たっぷり


葛飾柴又、寅さん、帝釈天の参道にある高木屋老舗さん

2014年1月12日日曜日

梅ヶ枝餅

33個目

福岡に行って来ました(先月ですけど)



粒餡なら絶対これですね


大宰府天満宮名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち、うめがやもち)



福岡空港で買いました
発泡スチロールの保温箱に入っていてまだ温かい
冷めてもちょっと焼くとまたおいしい

菅公が榎寺に謫居されていた際、安楽時の門前で老婆が餅を売っていた。公の境遇に同情して時折この店に迎え、また餅を持参しては公の無聊を慰めた。公が薨去された時、公の好物であったこの餅を梅の枝にさして霊柩に供えて送った。この故事にならい梅ヶ枝餅と称して売り出されたが、この餅に公の霊が通じたか梅ヶ枝餅を食うと病魔を防ぐに特効があるというので著名となった
小山田茶店さんのホームページから)


蛇足:菅公とはもちろん菅原道真公のことですが、「カンコー」学生服はここから来ていたのですね

2014年1月5日日曜日

京乃干支菓子

32個目

あけましておめでとうございます
おいしそうな饅頭を前にして写真撮影がうるさいと
家族からの口撃に耐えながら
2014年も頑張ります

スタートは仕事始めにうちの秘書さんが配ってくれたおめでたい饅頭です
 

今年の干支、「午」の焼き印が入っています


「京都吉祥庵」さんの「京乃干支菓子」



練乳の入った生地に栗入り金時餡にバターがふんわり香り立つ焼き饅頭
(京都吉祥庵さんのホームページから)

2013年12月29日日曜日

鮎のさゝやき

31個目

兵庫県但馬地方の銘菓


谷常製菓さんの「鮎のさゝやき」




おいしいあんが一杯詰まったあゆです

本店と工場は、緑濃い山、鮎も棲息する清らかな川、田畑、様々な種類の花木や草花と四季折々に美しく変化を見せてくれる豊かな自然に囲まれています。はっきり言って田舎です。しかし、極上の餡作りには欠かすことができない澄んだ水など、 この美しい自然環境が代表創菓「鮎のささやき」をはじめ、谷常ならではの味や姿のお菓子作りに役立 っています
(谷常製菓さんのホームページから)

T先生、甘い鮎をありがとう

2013年11月3日日曜日

大阪のどらやき

30個目

大阪、茜丸さんの五色豆のどらやき
会場で配ってました

よく見ると学会マークが入っています (すいません、少し破れました)


五色どらやきは大阪のお土産の定番
大阪天王寺茜丸さんはあんこ、どらやき、たいやきのお店だそう
今度大阪行ったら「あんこ」買いにいこ


コーヒーとどらやきの組み合わせは大阪ではふつうなのかな?