2013年9月29日日曜日

出雲の饅頭 「朝汐」

26個目

大学の行事で山陰と山陽を廻ってきました
その1

松江、三英堂さんの朝汐


さすが松江藩、松平氏の城下町
のしも上品です



つくね芋をすりおろした生地とほんのり塩味の「皮むき小豆餡」
あっさりとした味わいのこしあんです

この皮むき小豆餡のことを、松江では「朝汐餡」と呼ぶそうです
(彩雲堂さんのホームページから)




松江に和菓子作りが盛んになった理由は、7代目松江藩藩主、松平治郷公が「不昧」と称し、茶道に励んだことに端を発するそうです

現在も「不昧流」として伝承されているとのこと(ウィキペディアから)

 



2013年9月15日日曜日

琉球の田舎饅頭

25個目

オキナワ、「南風堂」さんの田舎まんじゅう




紅芋がしっかり感じられる饅頭
S先生のおみやげです

2013年9月8日日曜日

薄皮饅頭

24個目

「柏屋」さんの「薄皮饅頭」
福島県の定番で、幾つかのお店があります
今回は柏屋さんです
こしあんもありますが、もちろん私はつぶあんです




2013年9月1日日曜日

じゃがりこ

番外編6


東北限定ずんだじゃがりこ


「食べだしたら、キリンがねぇっちゃ。」と言ってます
こぶくろには「じがこ」ではなくて、「や」と「り」は薄い緑色なので見えづらい
「じがこ」がいいかも


ふつうのじがこよりすこし短いか

2013年8月18日日曜日

かき氷

番外編5

抹茶練乳小豆かき氷

こう暑くては饅頭どころではありません
だいぶご無沙汰してしまいました
本日は少しでも涼しくなりますように


2013年6月30日日曜日

肥後鍔(ひごつば)

23個目

熊本、「香梅」さんの3面焼まるきんつば「肥後鍔(ひごつば)」

粒餡を楽しむにはきんつばがいいですね
割面は粒粒感を出すために手で千切ってみました
N先生、ありがとうございます

来年はくまもんに会いに行こう!




以下は「香梅」さんのホームページから

江戸時代、天和年間(1681~1684)頃に京都で売り出された焼き餅が
きんつばの始まりと言われています
うるち米粉の皮で小豆餡を包み、楕円形に整えて焼き、表面にくぼみをつけたもので
刀の鍔に似ていたことから当時は銀鍔と呼ばれていたそうです
その後、享保年間(1716~1736)頃、江戸に伝わり、表面が小麦粉皮に変わるとともに
「銀より金のほうが」という理由で「きんつば」と呼ばれるようになったと言われています



2013年6月23日日曜日

薩摩かるかん

22個目

山福製菓さんの三色かるかん

去年は定番「明石屋」さんだったので
今年は別のお勧めって聞いてみました
包装に工夫があって少し時間がたってもしっとりとしているそうです